カテゴリ:本・雑誌( 41 )

隙間タイム

今朝、ハルトモを学童へ送った後、
予定の時間まで少しあるので、ドトールで読書タイム。
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もっと早くに読んでおけば良かった。
今、まさに授業でやった内容が載ってた。

次、、、はいつになるか分からないけど(笑)
(来年度、学年違ったり、理科、図工、音楽の専科になったりしたら教えられない!)
次に生かせる!はず!
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by kobutadebubu | 2017-02-25 13:49 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

投資

最近買った本達。
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早く読みたいけど、時間が作れない!
、、、はい、言い訳です。
こうしてる間にも読めるもんね(笑)

Facebookのタイムラインに上がって来て気になったもの、
同僚の先生が読んでいた本の著者のもの
学校の図書室にあったもの。
いつか、必ず役に立つはず!
忘れる前に、買っておけ(笑)

新学期までには読み切りたいなー。

後ろの手ぬぐいは、
ハルトモのハンカチ用に新調したもの。
色々あって楽しみながら悩んだけど、
選んだ基準は、泥汚れも気にならない色柄。
(^^;
気に入ってくれるといいな。
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by kobutadebubu | 2017-02-19 22:45 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

イッキ読み


お正月。
好みが合わないとキツイ、テレビの特番期間。

バラエティ番組を2画面で見ている夫。
(ハルトモは、18時には寝ちゃった!)

以前なら楽しんで見られたバラエティも
気持ちがのらないと見られなくなってしまいました。
歳とったのかなぁー。

そこで、
いつか読もうと思ってた「東京タラレバ娘」をダウンロード!
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無印良品の防沫スピーカーに入れて、
iPhoneをお風呂に持ち込んで読んでいたら
(1時間以上)
「生きてる?!」って夫が様子を見にきたヨ(笑)


あー、面白い!

東村さんの他の漫画も読破しそうな勢いです。
(かくかくしかじかは、読みました。)

これをどうドラマ化するのか!
それもまた、楽しみだ!
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by kobutadebubu | 2017-01-02 23:46 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

モチモチの木

先週末の「国語」のスクーリングで

「モチモチの木」を取り上げて講義がされました。


久々のモチモチの木。

滝平二郎さんの切り絵が、なんとなく恐い印象で

内容はすっかり忘れておりました。


文学作品を読み込みさせる授業とは、

の教材として用いられたモチモチの木。


久々に読んで、また読み込んで

こんな話だったのか!と改めて思い直しました。


ジサマと5歳の豆太とモチモチの木のお話です。

息子が5歳ということで、

私の捉え方も

最初に読んだ子供のころとは変化しているんでしょうね。


そして、今日、アマゾンでモチモチの木の素敵なレビュー に出会いました


この物語のいいところは、豆太がジサマを助けた後も、

相変わらず甘えん坊のままで終わるところだ。


よくある児童絵本ならば、

「それ以来、豆太は勇敢な男の子になった」というように、

教訓的に終わるかもしれない。


しかし、そういう結末は、

子供をありのままに受け止める余裕のない大人の「身勝手な希望的結末」だとも言える。


真の自立には、依存が不可欠だ。


河合隼雄氏がこのことを明快に論じておられるのを見つけた時、胸のすく思いがした。


「自立とは、実は、依存を排除したところにあるのではない。

十分な依存の裏打ちがあってこそ、そこから真の自立が生まれ出てくる。
子供を甘やかすと自立しなくなる、と思う人もいるが、

確かにこの時、親の方が自立していない場合は、子供の自立を妨げることになる。
親が自立的であり、かつ子供に依存を許すと、

子供はそれを十分に味わった後は、勝手に自立する。」


豆太は、ジサマを助けた後も、弱虫で甘えん坊だった。

そんな豆太を、ジサマは丸ごと受け止め、信じ、愛した。


だからこそ、豆太は、オトウやジサマのように、たくましく優しい若者に育ったに違いない!と思うのだ。

豆太は、村一番の勇敢な猟師になったかもしれない。


豆太は「本当の自立は依存に裏打ちされている」ということを、自分の体験から知っている。
だからこそ、豆太もまた智慧のある大人に成長したに違いない・・・と思うのだ。
子を育てる智慧とは、

そうやって親から子へ、子から孫へ、

理屈じゃなく、体験として受け継がれるものではなかったのか。


日野原重明先生は「子育てとは待つことだ」と言っておられた。


私は「信じる」とか「愛する」とかいうこともまた、「待つこと」であるような気がしてならない。


特に昨今、

日本で忘れ去られようとしている「子育ての智慧」・・・

それは即ち、「愛する」ということの智慧に他ならない。


「モチモチの木」には、実は、それほど大切なことが描かれているのだと思う。




素敵です。

講義が終わる前、土曜の夜にでも見たかったです(笑


そうなの、そうなの。
きっちり甘えておけば、勝手に自立する。
私もそう思います。
それをハルトモで具現化できればいいのですが、
私が子離れできるのか(^^;



土日のスクーリングで、土曜の夜に「モチモチの木」を

息子にも読んで聞かせました。

でも、絵本ではなく、耳だけ聞いたので

「よくわからなかった」

だよねー、言葉も難しかったり方言だったりで

何言ってるかわからなかったよね。



そこで

「豆太がお腹の痛いおじいさんを思って、

 怖いのを我慢して、お医者さんを呼びに行った

 勇気ある豆太の話だよ」

と私がゆうと、



「ハルトモがママがお腹が痛いからって

代わりに100円ローソンまで

買い物に行ったのと同じだね。」

初めてのおつかい



とオット。




!  !  !




たまにいいこと言うんだ、オット。



その通りだ、その通り。



あらやだ、うちの息子、

豆太だった。


近いうちに必ず、買おうと決意しました。
絵本を読むたびに思い出すと思います。


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by kobutadebubu | 2014-10-21 00:00 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

じゅーげむじゅげむ

寿限無 (声にだすことばえほん)

斎藤 孝 / ほるぷ出版

私も言えるようになりたいし、息子にも楽しんで言えるようになって欲しくて。

スコア:



にほんごであそぼ、をヘビロテで見ています。
だんだんなじんできたようなので、本を買ってみました。
本当はもっと長いお話ですが、コンパクトにまとめられているので
息子でも飽きずに聞けます。

そして最近、たどたどしくも、途中宇宙語が入りつつも
長助~!まで言えるようになりました。
ああ楽しいなぁ(笑

齋藤孝先生は、いい番組を作ってくださいました。

息子のクラスでは「ややこしや~」がブームのようです。
ええ、息子が流行らせたっぽいです(笑
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by kobutadebubu | 2012-07-13 23:21 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

最強母乳外来

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なんとしても本屋で買おうと思ったけれど、なかなかめぐり合わなくて
アマゾンで頼みました最強母乳外来

いや〜、すごい。
書籍化して欲しいなぁ、なんておもっていたけれど本当にできるなんて!
それだけの力を持っている凄いブログなんだと改めておもいました。

妊娠した友人へのプレゼントにドシドシ差し上げていこうとおもいます(^^
ふふ。
…あげる人が増えますように。

今日、別の本を探しに行ったら売っていた!!!!
なんだよ〜。
発売日に売っていてくれたら買ったのに〜。
ま、いいか。
うれしくて、背表紙しか見えていないおき方をされていたので
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平置きと同じように表紙を見えるように別の本の上に置いて来ました(笑
あはは〜。
うれて、母乳育児を苦しくなく続けるお母さんたちが増えますように。

アマゾンで頼みました最強母乳外来は、現在も更新中!
日々、参考になる記事をアップしてくださっています。

初めて読まれる方は、メッセージボード(ブログ情報)もしくはプロフィールの「必見ですぞ!」または、記事のTOPに書かれている注意事項を必ずお読みくださいね。
たくさんの読者さんがいるブログなので、ちょっとしたルールがあります。
それを守ってお読みくださいませ。

それにしても、なんで朝日新聞出版だったんだろう〜。
AERAベイビーの読者はがきに最強母乳外来のことを書いて送ったことがあったのですが、
それがきっかけだったらうれしいなぁ〜♪なんておもってしまうのでした(^^

実はまだ本文を読んでいないので、ゆっくりですが読んでいこうとおもっています。
もし本屋さんで見かけたら是非お手にとってご覧くださいませ。
よかったら、是非購入してください。
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by kobutadebubu | 2011-08-04 23:36 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(3)
今朝、義父が入院しているので代わりに新聞を取り
ぺらぺらと読んでいると戸部けいこさんの記事が。

ええ?!亡くなられていたの?!
訃報:戸部けいこさん52歳=漫画家
 戸部けいこさん52歳(とべ・けいこ<本名は非公表>漫画家)28日死去。葬儀は近親者のみで行う。

 自閉症の子供と母親らの姿を描いた「光とともに…」で04年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞。この作品は同年、篠原涼子さん主演でテレビドラマ化された。

私が託児施設に勤めた翌年から連載が始まっています。
ちょうど勤め先にも
「ん?ちょっと自閉症の疑いがあるかな?」
「発達障害の疑いがあるかな?」っていう子が何人かきていて。
関心があって読んだりしました。

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ドラマも見ました。
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ドラマは良かった。
中学編をやって欲しいぐらいです。
光役をやった斎藤 隆成くんも丁度中学生だし。

「自閉症を漫画にするんだ」と思いました。
私は関心があったけれど、一般の人はそんなにないんじゃない?
なんて思ったら
当初3ヶ月の連載は好評で看板作品にまでなったと記事にありました。

作品もまだ完結していなくて、52歳で亡くなられて。
さぞかし無念だろうと思うと泣けてきてしまいました。
また、淋しいとも思いました。
正しい情報を発信できる方がまた一人亡くなられた…。
残念です。

完結編のネームもできているようで、物語は完結して終わるようです。
これを機会に大人買いデモしてみようかな…。

ご冥福をお祈りいたします。
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by kobutadebubu | 2010-02-09 10:46 | 本・雑誌

2億冊

<あだち充>単行本累計発行部数が2億冊突破 「みゆき」「タッチ」などで人気

国民一人1冊分は確実に発行されているわけですね。
…へんな例えですけど。

私も相当数貢献していますよ!!!!
だって大好きだったんだもん!

オットが買ったものもあわすと
ナイン
タッチ
ラフ
スローステップ
ショートショート
なんかがありますね。
イラスト集も買いましたよ。
完璧に達也と南を描けましたよ!!!
タッちゃんかっこよかったな~。

サンデーなんて買ってないけれど、
応募者全員サービスのトランプ、気になるわ~。
買っちゃおうかな、という衝動に駆られています。

記事全文
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by kobutadebubu | 2008-05-25 00:27 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(0)

うっとり

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今日買ってきた本。

今日は4ヶ月ぶりに美容院へ。
探偵ガリレオは、パーマの待ち時間の間に、と
乗り換えの駅で買いました。
いや~、面白い!
ドラマとは違うのですが、ドラマはドラマで面白いし
小説は小説で面白い!
私は小説のまま、男二人のコンビでやるのがよかったなぁ~。
絶対に同人誌とかで盛り上がるって!!!
私も久々に絵を描きたい!って思ってしまいましたもの。
描くぞ~描くぞ~。

帰りの電車に乗ろうと思って、降りていくと
BOOK1stが出来てる!
うっとり。
本屋にはいくらでもいられます。
もう欲しいもの、読みたいものが沢山あって
普段は近づかないようにしているぐらいです(^^;

今日もねぇ、気になる本をいくつか見つけてしまって。
買物欲マーケティング
夫が男に恋をした
「お客さまをファンにさせる接客をマスターする―最短であなたができること、はじめよう! 」
あわわわわ。
面白そうでしたよ~。

買った本は、以前から欲しいと思っていたもの。
今日であった本たちも後々本屋で見つけて、まだ欲しいと思ったら
買っちゃうかな。
今は読む時間が無いから(^^;
また後でね、って感じ。

あ~、楽しかった!
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by kobutadebubu | 2007-11-08 00:45 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(8)

懐かしい!

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本屋さんをプラプラしていたら目に付いたんですよMOE

見たことあるだるまちゃんが表紙を飾っているではありませんか。
しかもペロリンとめくると






























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シールもついてる!
これは将来何かの役に立つかも!(そんなことばっかりいってる)

しかも応募するとだるまちゃんのピンバッチももらえるそうな!
もう買うしかない!
で買っちゃった。

御年80歳のかこさとしさん。
この方の絵本はかこさんと知らずとも手にとって読んでいることが多かったです。
ん?この絵どっかで?で作者を確認するとかこさんだったりもしました。
「だるまちゃんとかみなりちゃん」をもっています。
角の生えた浮き輪が欲しかった~!

ウォーリーを探せの原点?!の「とこちゃんはどこ」も持っていて
よく迷子になる私は「とこちゃんみたいなんだから」とよく母に叱られていたように思います。
…もしかしたら、私の思い違いかも?!


このMOE。
前の出版社のときから読んでいるのですが、その特集がなかなかいい。
今は白泉社がやっているので(?)漫画特集も多いのですが(^^;
以前はもうちょっと違った視点が合ったように思います。
巻末のイラスト投稿にいつか応募しようと思って目論んでいたこともありました(笑
到底無理だと気がつくのに、時間はかかりませんでした(^^;


さ、これからじっくり読もうと思います。
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by kobutadebubu | 2006-09-05 13:49 | 本・雑誌 | Trackback | Comments(8)

主婦のお気楽極楽日記。主に食日記となっております(^^;


by kobutadebubu