カテゴリ:アドラー心理学( 7 )


先週末の親子スキーで、すっかり筋肉痛。
練習していたなだらかな傾斜の下には、レッスン中の子ども達。
初心者コースの中でも、かなり下の私は
一人自主練していたわけですが
その子供達の中に突っ込んだら危険じゃないですか。
もう、その緊張感たるや半端なくて、体ががっちがち。
お陰で、普通に滑るときには全く使わない腕の筋肉がいたいのなんの。
ストックで滑らないようにしていたことがうかがえます(^^;


そんな中、スキー旅行で大量に出た洗濯をがんばってしていた休日でした。


先週金曜日の勇気づけ子育ての追記です。


・当たり前のことを再確認してみる!

お子さんのことで言うと想像しやすいでしょうか。
こぼさずに食べられた。
ごはんを全部食べた。
靴を一人ではけた。
トイレにひとりで行けた。
靴下を一人ではけた。

ね、うちのハルトモなんて6歳ですから、
こんなのできて当たり前!
でも、できるようになるまでに時間かかってたよね。
当たり前じゃなかったじゃない?!
この「当たり前」にできることを口に出して認めることで
不適切な(叱られちゃうような)行動を減らしていこうということです。

よく調べてないんですが、これが「叱らない子育て」ってやつ?!って思いました。

人は否定語が理解できません。
え?できているって?
では、頭でイメージを思い浮かべてください。

「転ばないように、気をつけて!」

こういわれてどんなことをイメージしましたか?!



















「転ぶ」ところをイメージしませんでしたか?!



人は、イメージしたとおりに行動しようとするので、
転ぶところをイメージした。

転ぶ。
ってなるんですって!(笑

ダメ出しされると、ダメ出しされた欠点ばかりに注目が行って(イメージして)
その行動の頻度が増してしまうんですって!
頻度を減らすためにダメ出ししてるのに!本末転倒。

ですので、不適切な行動を減らすには
適切な行動を認めて(ほめて)、不適切な行動の頻度を減らしていくのです。

なので、先程の「転ばないように、気をつけて!」も

「前を向いて歩いてね」とか
「ゆっくり歩いてね」と
どうしたらいいのかをあらかじめ言ったり、

「前を見て歩けてるね」
「ゆっくり歩いてるね」と、
そのできてる行動を認める声掛けをするとよいのです。

これをダメ出しの逆で、ヨイ出し、というそうです。

先日のスキーでも、こんな場面がありました。
左右逆においてしまっていた長靴。
そのままはいたら逆になっちゃうな~、どうするかな~と思いながら見ていました。
ハルトモは一瞬、そのまま履こうとしましたが、
すぐに左右逆だと気が付いて、正しくそろえてから、履いていました。
「お、よく右と左がわかったね」とヨイ出し。
その場ですることが大事です。



・物事を前向きに考える

「リフレーミング」といい、
物事の枠組みを変える、
視点を変えて物事を見てみることを言います。

例えば、コップに水が半分入っています。

「たったこれだけしか、水が入っていない」

と捉えるか、

「こんなにたくさんの水が入っている」

と捉えるか。

同じ水の量、同じ事実でもこれだけ捉え方が違うんです。

これを、短所・障害・悩み・失敗等々に当てはめて考えるいうワークもしました。

●暗い→○物静か
●元気がない→○充電中
●口下手→○聴き上手

テキストには他にも「ほえええええ!そうやって言い換えますか!」という
短所を長所に言い換えた表がありました。
ヨイ出しの章でも、ヨイ出しのキーワードがあるんですが、
これまた「ほえええええ!そうですね、こうやっていえばいいところいっぱいありますね!」と
気が付かせてくれるものでした。
ヨイ出しもリフレーミングも、良い側面を言えるボキャブラリーを増やす必要性を感じました。
この「ヨイ出し」一覧表を常にファイルに入れて、目にするといいようです(^^
携帯の待ち受けとかにしても良いかも?!(笑


・勇気づけ

先日も書きましたが、
小手先の技術だけでは、勇気づけは効果的にできません。
共感して、信頼して、尊敬する、ことを土台に
勇気づけを行っていく必要があることを学びました。

褒めると勇気づけの違いは、講師の奈美枝さんも
「とても難しい」と仰っていました。

褒めるは、優れている点を評価し、称賛すること。
勇気づけは、困難を克服する活力を与えること。

勇気づけは、最初は親がしますが
いずれ子ども達自身でできるようになってくると
人生、困難がやってきても、
自らの力で克服することができるようになります。

小学校に入ったら、きっと親の目が届かないことがが
数多く出てくると思うんです。
心配ではありますが、
ハルトモ自身で考えて行動した結果を
共感して、信頼して、尊敬することで
勇気づけをしていけたらと思っています。


次は3月4日。
この3週間に実施するように、宿題が出されました。

「ヨイ出しを記録する!」
適切な行動を、認める、ほめる。
どんな行動だったか、記録していくんです。

うおおおお、できるかな?!
でも、この記録するって言うのがいいんですよね。
レコーディング。

がんばって、成果を出したいと思います(^^


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by kobutadebubu | 2016-02-15 17:13 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)

3分で1つ、
心のブロックを解除する
マインドブロックバスターの
こぐれ園子です。

今日は、アドラー心理学に基づいた「勇気づけの子育て」セミナーの日。

今日は、
・当たり前のことを当たり前だと思わずに、再認識する
・物事を前向きにとらえる
・勇気づけをする

といった内容をやりました。

明日、親子スキーに参加するために
5時に起きてお弁当を作るので、
詳細はいつかまた、追記します。

衝撃
「やれば、できるじゃん!」は褒め言葉じゃなかった!
自分が言われたということを想定して
どんな気持ちになったか考えるワークがあったんですが、
全然嬉しくないの。
むしろ、「え?じゃあ普段はどう思ってんのよ」ってやや怒りモード?!
でも、自分が褒め言葉だと思っていたから、
がんばって、やるって決めたら、ほら、できたじゃん!
っていう感動も含めて、
ハルトモに、子ども達に言ってたかも…。



小手先の技術だけでは、勇気づけは効果的にできません。
共感して、信頼して、尊敬する、ことを土台に
勇気づけを行っていく必要があることを学びました。

これ、子ども達、ママ達にはもちろん、
学校の先生、必修科目にすべきですよ!
教職課程に入れるべきだ!
と思うのでした。

それにしても、アドラー心理学面白い。
やはり、これはもっと本格的に学ばなくては!
いくぜ、アドラー心理学講座!
どこがいいかな~とわくわくしながらネットで探しています。

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by kobutadebubu | 2016-02-12 22:22 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)

決める・選択する



アドラー心理学では、自らの人生を引き受けることが大事。
物事は、常に自分で選択している結果を表している。
つまり、自分の人生は、自分で創っている。

大好きなさとうみつろうさんも去年のブログでこんなメソッドを書いています。

マヨネーズ結成式
迷わず即決で物事を決めてみよう!
マヨ王メソッド
いつもは悩まないことを敢えて、悩んでみよう
何かがおかしい!
いつも選択することと違うことを選択してみよう

普段何気ないことも、無意識に選択しているんですよね。

それを意識させてくれるメソッドです。
面白いので、一日やってみてください(^^

私もトイレに行くと、
右と左、どっちのトイレに行こうか、選択し
駅から保育園までの道のりを、
今日はどのルートで帰ろうか頭で想像し、
なんとなく「こっち」っていう感覚のルートを選んで帰ったり、
今日の昼ごはんは何が食べたい?と
自分の体に聞いて選んだり、
目の前に落ちてるごみを拾うか、拾わないか
選択したり。
(ほら、全部拾ってたらキリがないから。
 でも、さっと拾える機動力は持っていたい。
 「チャンス」がきたときにつかむ感じ?!)

選んでる、自分で決める感覚がつかめてくると思います。

息子にも、買い物で
「美味しそうなピーマン選んで」
「今日の夕飯は何にする?」
「自分の好きなお菓子を2つ選んで買っていいよ」
なんて「選ぶ」「決める」事をできるように声かけてます。
この方が主体的に買い物ができて、
ツマンナイってなりにくいでしょ?

明日は、何を選択する?
何を決めますか?!


え?決められない?!
そんなときは、自分に聞きます。
「私は、どうしたい?」
「私は、どうなりたいの?」



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by kobutadebubu | 2016-02-07 23:43 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)

目的

今日は勇気づけ子育てセミナーの日。

今日の内容は、
・目的論
・自分の人生は、自分で創ってる
・自分の良さを知る

目的論は、アドラー心理学の真髄といっていいと
奈美枝さんは仰ってました。

例えば、
3歳児、Aくんが楽しそうに遊んでいるおもちゃを、B君はいつも奪っていきます。

その目的は?












考えてみました?!(^^

答えはひとつではありませんが、
・A君と遊びたい
・A君の遊んでいるおもちゃで遊びたい
・ママに自分の事を見てほしい
・(幼稚園や保育園だったら)
 先生に自分の事を見てほしい、関心を持ってほしい

なんてところでしょうか。

一見
「毎回毎回、A君のおもちゃを取り上げるなんて
 B君はなんて意地悪なんだ!」
って見えます。
「どういう家庭環境?」
「親はどんなふうにしつけてきたんだ?」
って、原因に目が行きますよね。
これは、問題解決にならないんですって。

行動にはすべて目的がある。

B君の行動の目的が「A君と遊びたい」だったら、
その目的と手段が離れてしまっているので、
大人が近づけてあげたらいいんです。
「A君と遊びたいの?じゃあ、あそぼって言ってみようか?」
とかね。

奈美枝さんは、この目的論で考えるようになってから
人生がばら色になったんですって!

私も嫌なことがあっても、
「その目的は?なんのために?」を考えてみる癖をつけてみようと思います。

オットと喧嘩しても
「この喧嘩の目的はなに?なんのために喧嘩したの?」って。
お酒飲むのやめて!って言ったら喧嘩になっちゃった。
あなたの体を考える、良い妻でありたいという目的からの言葉。
でも、上手く伝わらなかったから、喧嘩になっちゃった。
じゃあ、どうしたらいいのかな?って別の手段を考える
とかね。

小学校で子供の喧嘩の仲裁も「その喧嘩の目的は?なんのためにけんかしたの?」って聞いて
丸く治めた話や、
お嬢さんの靴を隠されたときに、目的論で考えた話をしてくれました。
実際の話なので、ほ~、そんな風に考えるのか!と
とても参考になりました。

次の、自分の人生は、自分で創る!
引き寄せのhappyちゃんのブログのタイトル
「世界は自分で創る」
とか、まんまだな!って思いました。

掃除ができない、片付けができない、料理ができない
って言っているけれど、
それって
掃除をしない、片づけをしない、料理をしない
って自分で決めてるからじゃない?!

気になるイベントやお茶会、セッション、コンサート、
友達との食事、飲み会。
「行きたいけど、子どもがいるから行けないわ」


それ、本当?!


子どもがいるを理由にしているけれど、
「行かない」と決めているのは「自分」なんです。

行くと決めれば、預け先なんてどうにかなるなる!
場合によっては、許可をもらえば、子供同伴だっていいじゃない?!
サマンサさんも今朝のブログに書いてらっしゃいました。

行きたいけど、行けない。
これはアクセルを踏みながら、同時にブレーキも踏んでいる状態。
めんどくさいな~(笑
アクセルだけを踏み込めるように
「私はしたいから、する」と決める!

ママ友とのランチ。
誘われたから仕方なく行く
のではなく、
私が行くと決めたから行く。
と考えるだけで変わるんですって。
もちろん、
行きたくないから、行かないを選択したっていいんです。

自分の行動は、自分で決める。
周りにどういわれようと、自分で決める。

これは私は出来てる方かな~と思いました。
母がそのように育ててくれたおかげですね。
信頼してくれていたんだと、これを書いていて思いました。

うちの母は勉強しろとは言いませんでした。
「勉強しなくて困るのは、あなた。
 お母さんは何にも困らない。
 高校何て行かなくたっていい。
 働けばいいじゃない。」
こんな風に言われたらね、
テレビ消して勉強しますよね。
脅迫じゃないですよ、自分で決めたんです。
高校に行きたいから、勉強するって決めてテレビを消したんです。

お母さん、ありがとう。
感謝。


今日の最後は、自分のいいとこ探し。
4人グループで、お互いの第一印象を3つ、選んで共有。
自分が思っていないいい印象を与えていることを確認。
自分が思っていなかった良い印象の、証拠を自分で考える
なんてワークをしました。

人は欠点に目が行くようになってるんですって。
それは他人だけでなく、自分に関しても
自分の良さは見つけにくい。
自分の良さを再確認することの大切さを学び、
困難を克服する力、
つまり「勇気づけ」へつながるようです。

面白かった(^^

友達と「最近、どお?」なんて話すと、
「聞いてよ~」って愚痴が始まっちゃうけど(笑

「最近あったいいこと、何?」って聞くと
良い事を探して言うから、
悪いことを考えなくなるんですって。
確かに!

言葉がけ一つで変わるんですね~。


来週はいよいよ勇気づけを教えていただけそうです!
楽しみ~♪

それまで、
自分のご機嫌を取る、
自分接待をする、
自分を満たしていこうと思います♪






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by kobutadebubu | 2016-02-05 18:05 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)

アドラー心理学

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今日、オットと本屋さんへ行きました。

B型特有の行動で、
それぞれ自由に見て回るんですが、
オットのところへ行くと
アドラー心理学の本を読んでるじゃあーりませんか。

私も欲しいと思っていた本だったし、
何よりオットに興味を持ってもらえたのが嬉しくて、続編購入。
勇気づけ子育てで学びながら、
生活でも生かして行きたいです!
アドラー心理学!

あ、100分で名著、アドラー、
今日からやん!
録画、見るの楽しみ〜。
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by kobutadebubu | 2016-02-03 22:40 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)

充実した一日(午前)

午前中は勇気づけ子育て2回目。

今日は、
・怒りの目的と一次感情の把握。
・iメッセージで伝えよう
・ライフスタイルの傾向
・セルフトークを意識する。
なんて内容でした。

怒りに目的があるって知ってました?!
全く意識しなかった!
目的は、支配・優位に立つ・権利擁護・正義感発揮(先生がダメって言ったーってやつ)
確かにね~。

そして、怒りは二次感情。
その下に隠れている一次感情を把握し、口にだす、つぶやく、伝えることで
大きな怒りにならなくなるんですって。

夜中ハルトモにトイレ~って言われて「イラッ」とするのは
「もう年長なんだから一人でトイレ行ってよ~」という落胆から。

オットが有休をとる意思がなく、仕事仕事仕事になってしまっていることに
「イラッ」とするのは、きっとほっとかれているようで寂しいから。

ハルトモがじいちゃんと二人、私に黙って公園に行ってしまったのを知って「イラッ」としたのは、
心配したから。

こんな時に、
「仕事仕事って、あなたは家族と仕事とどっちが大事なのよ!」
というYOUメッセージではなく、
iメッセージ
あなたが仕事仕事仕事って仕事を優先していると、私は構ってもらえなくて寂しいな
って言えるといいんです。

次はライフスタイルの傾向。
普通は「性格」と使われることがありますが、
アドラー心理学の根底に流れるものでは性格とあえて対比するかたちで 「ライフ・スタイル」を使います。
「性格」というと、生来のものであり、容易には変えられないニュアンスが強いのに対して、
ライフ・スタイルは、自分の思考・感情・行動のパターン(スタイル)を総称したもので、
本人の意識的な努力で変えることができる、と考えています。

アドラー心理学の創始者、アルフレッド・アドラーは、「性格はいつでも変えられる」と明言しています。
ですから、以下に述べるコメントも固定的に考えないで、
現在はそのような傾向があるが、今後の自覚的な努力次第である程度変えることができるし、
使い方も違ってくると判断してください。

(サイトより抜粋)
こちらでできますので、関心のある方はやってみて!
私は
エクサイトメント・シーカー(興奮探しタイプ)+ ドライバー(人間機関車タイプ)=プロジェクト推進タイプ
でした。
コツコツとルーティンワークを進めるより
プロジェクトなどに没頭すると頑張るタイプ。
確かに、毎日同じことは苦手です。
だから、現在の販売も会社は好きなんだけれど
アルバイトの仕事は毎日あまり、変わり映えがしないんですよね。
だから、毎日違う方と接するセッションなどは向いているのかもって
思いました。

ちなみにオットにもやってもらったら、コントローラータイプで
本人納得の結果でした。

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全然違った!

そして最後にセルフトーク。
無意識に自分の中で繰り広げられる内言。
「今日は夕飯、どうしようかな…」
のような、心の中で発する言葉です。

悪魔のささやきと天使のささやきでワーク。
ネガティブワード満載の「悪魔のささやき」
自分で言っている悪魔のささやきを選び、自分の言葉にします。
そして、ペアになった相手に、それを後ろから耳元で40秒ささやき続けます。
これがね、キツイ(^^;
言っている方も、言われている方も。

変わって前向きな言葉多い「天使のささやき」
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これはね、言っていても気分いいし、言われても気分いい♪
私も漫画でやさしくわかるアドラー心理学に書いてあったものを
トイレに貼って口にしてました。
これはいい。
今回のテキストの言葉を書いて、
トイレや冷蔵庫、お風呂、車、ケータイの待ち受けに貼って
つぶやこうと思います。
そして、そのうちハルトモも読みだして、
ハルトモにも天使のつぶやきを刷り込んでいけたらいいなと
目論んでます(^^

最後に宿題が出されました。

「自分自身を満たすために何をしますか?」

うおおおお!きたー!
これhappyちゃんが言うところの

今日も自分がホッと出来ること
心地よいものの選択を♪

「あなたが良い気分でいること以上に大切なことは何もない」

じゃない?!
きゃ~。
来週までに箇条書きにしてきてって。
普段から少し意識しているから、その場で少し書き出して

・生クリームたっぷりのコンビニデザートを食べる。
・星野源のアルバムを聴く!
・あみものをする。
・本を読む。
・録画しているドラマにはまる。
・楽天トラベルで旅行を妄想する。
・お風呂にスマホを持ち込んで、半身浴して汗をかく。
・サクサクのクッキーを食べる。
・私が大好きな人とのおしゃべり。
・「初めまして」な人たちとのおしゃべり。

かな~。
もっと増えるかな。

セミナーの終わり、今日の感想を順番に言っていたら
「3歳の娘に
 「ママにおこられたくないんだ」って言われて
そんなに怒っているだって思ったらショックで」と
本人もびっくりするぐらい涙してるママもいて。
気になって、話しかけたかったけれど
次に予定が会ったので早々に会場を後にしたのでした。

帰りに奈美枝さんと一緒になって、少しだけお話しできたのが嬉しかった。
「可愛い恰好されてますね」って言っていただけたのも嬉し~。
年甲斐もなくって思ったけど、着たいから着て行った
ひざ上丈のブラックウォッチのウールのスカートに、
黄色のタイツ、レッグウォーマー。
うふふ。

充実した午前中でした。
横浜へ移動して、充実した午後へ続く。


※Eテレ 100分で名著でアルフレッドアドラーが取り上げられます。
2月3日(水)22:00~22:25
 テキストも販売されているので、興味のある方は本屋で立ち読みを(笑
私は連ドラ予約しました!
楽しみだ~!

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by kobutadebubu | 2016-01-29 23:27 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)
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土田奈美枝さんの
勇気づけ子育てのススメに
行ってきました。

テキストもしっかりしていて、
きっと個人で参加したら
それなりの受講料だとおもうんですが、市の教育委員会主催なのでタダ!
おっと、タダっていうとなんだか下世話な感じ。
無料なんです。

以前からアドラー心理学は興味があり、
子育てに生かしたいと思っていたので、
これはいかないと勿体無いも思い、
仕事の休みを調整して参加しました。

座学で一方的に講義を聴くスタイルだと思って申し込んだんですが、部屋に入る机はグループワーク仕様になっていました。
それを見ただけで、ワクワクしちゃいました。

アドラーの考え方だけでなく
魔法の質問キッズインストラクターでもいらっしゃるので、
その手法も教えてもらったり。

また、興味のあるものでてきちゃった。
魔法の質問キッズインストラクターだって。
後で調べよう。

面白かったー!
早速、今日教えて頂いた
「私の考えはね、〜」のクッション言葉で話してみようと思います。
アドラー心理学を使った
子供の片付けの方法を書いた本も出版されてるようで、
それも気になる。
これも後で調べよう!

そして、そこでの新たな出会い。

いやー、最近こういう
初めましてーな機会が多いんですが、楽しくて仕方ないですね、
輪が広がってく感じがして。
ワクワクしちゃう。

あと4回も楽しみます。
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by kobutadebubu | 2016-01-19 14:27 | アドラー心理学 | Trackback | Comments(0)

主婦のお気楽極楽日記。主に食日記となっております(^^;


by kobutadebubu