カテゴリ:こども・保育( 42 )

充実した一日(午後)

午後は横浜で「発達ナビ」お茶会に参加しました。
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発達ナビとは、発達障害のポータルサイトです。

発達障害に関心を寄せるようになったきっかけは、
10年前に保育施設で働いていた時に、
触れたグレーゾーンの子ども達。
現在の職場でも、丁寧に指示をしていた上司に
「何を言っているのかわかりません」と言い放つスタッフ。
一昨年の秋から小学校に教育ボランティアとして参加し、
昨年5月には1か月教育実習もしました。
その中でやはりクラスにいるグレーゾーンの子たちにつくことが多く、
色々と考えさせられることが多くて、
何なになになになに?と本を読んだり、通信大学でのテキストを読んだりしました。

mixiの記事でLITALICOさんの活動を知り、
「何て素敵な教室だろう!
 この情報を必要としている人のところまで届けられたら…」と
思っていたら、サマンサさんとLITALICOさんがつながって
今回のお茶会にも参加させていただきました。

私以外はお子さんが発達障害のお母様方。
なんとも明るくカラッとしていてとても気持ちいい方たちでした。
話をしていても暗さが全くなく、
逆に発達障害の特性を活かして伸ばしていくことで
無限の可能性を秘めていて、
彼らが成長したらどうなっちゃうんだろ~!ってワクワクしました。

話でも上がっていましたが、
子ども達だけでなく、親の教育や支援がすぐにでも必要であることが分かりました。

ホントね、日本の排他的な考え方だったり
子供に発達障害の診断が下ったら「自分がダメだ」って言われているように
思い違いしてしまう保護者だったり、
「そんなところに入ったら二度と出られなくなる」とデマを風潮する
祖父母や親戚筋だったり。
中々厳しい環境なのであります。

調べたら本のタイトルになっていますが
「困った子は困っている子」
そんな子ども達、保護者の方を笑顔に、
そして今を思いっきり楽しめるように
微力ながら協力できたらいいな~と改めて思ったお茶会でした。
例えば、
マインドブロックバスターとして、ママのブロックを解除したり
小学校教諭の資格を活かして、発達障害の子たちの支援をしたり
なんたりかんたり。
少しは貢献できるかな。


 午前中の勇気づけ子育てセミナー、
 そして午後のお茶会。
 自分の関心のあることにどっぷり浸かって
 もー、幸せで幸せでルンルン気分で帰りました。
 久々に心地の良い疲労感があり、
 家に帰ってから夕飯前にソファーで寝落ちしちゃいました(^^;
 ホント、好きなことだけしてるってなんて幸せなんだろ~って
 体感した一日でした。


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by kobutadebubu | 2016-01-29 23:31 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

決意表明?!



尾木ママのブログです。
わずか3日間に3人もの中学3年生が自殺!?

辛いと思うんです、常につながってるって。
私が中学生の頃は、電話が家に一台。
帰れば、自分ひとりの時間が確保されます。

今は、よほど自分がしっかりしていないと
常に友達の気配を気にしての生活になってる?!

でも、このお年頃は、
自分自身よりも他者からどう見られているかを気にする年齢。
それが、発達上必要なのかもしれないけれど、
ウザイほど気にしすぎ。

この時期に自分は自分。
嫌われたっていいじゃない?!
できなくたっていいじゃない?!
逃げたっていいじゃない?!
それも、ワタシ。
それが、オレ。
って、思えるように子ども達を育てていけたら…。

23~25日の教職実践演習を受けて、決意に近い思いを持ちました。

「自己肯定感の高い、
 自分は自分でいいんだと思える子ども達を育てたい」
です。

自己肯定感は、良い自分もできない自分も
まるっと「自分」なんだと認められること。

できなくてもいいんです。
私が好きなLicaさんも
YES
というテーマでブログを書かれていますし、
人生が輝きだすYES!の魔法 [ LICA ]
¥1,512
楽天

本も書かれています。

大好きなみつろうさん

神さまとのおしゃべり [ さとうみつろう ]

¥1,500
楽天
も著書のなかで
「イーンダヨ、っていったらイーンダヨ」って書かれています。

どんな自分もまず、認めてあげる。
怒ってたって、泣いたって
そんな自分にYES!
失敗したって、へこんだって、
イーンダヨ!

これ、できるようになったら変わってきます。

こんな子供達を育てて、
いずれその子たちが先生や親になってくれたら
社会は少し変わるんじゃないかな?!って。



自分を認められる子に育ってほしい。

そのためには、まずは
失敗を認められる、安心して数多くの失敗を経験できる
教育環境になってほしい。

その一端を、何らかの形で担えたらいいよね♪

という私の野望の話でした。

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by kobutadebubu | 2015-12-28 23:41 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

学ぶ

ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか

てぃ先生/ベストセラーズ

かわいらしい子供達のつぶやき集です。このてぃ先生の返しが素晴らしい。こういうことが考えずにできる教育者・保育者でありたいと思います。すぐ読めちゃいます。

スコア:


↑ の著者であるてぃ先生が

Twitterで「てぃ先生と遊ぼう!」という企画をツイートしたので
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即応募。

なんと、なんと3人/200件(ほど)の確率で
ハルトモ(HN)が当選!

22日の今日、都内某所に行って参りました。

18日から扁桃腺炎で38度の発熱。
治るか心配でしたが、なんとか日中平熱だったので伺いました。

都内某所の保育園。
3名のお子様のうち、3歳・4歳のお子様は女の子、
5歳のハルトモは男の子でした。
最初はどのお子様も場にも慣れておらず、
ハルトモ含めて、パパママから離れられませんでした。

でも、そこはてぃ先生。
絵本から上手い事導入して、自らの世界へといざなって行きました。

1時間半ほど子供達と遊ぶ様子を動画に収めて終了。
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いそいそと持参した本にちゃっかりサインを頂き
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お礼をいって帰ってまいりました。

撮影が行われた場所が、わりと明治神宮に近かったので
散歩がてら参拝。
道中、オットとてぃ先生論議。

どこがすごかった?

オット「子供を一度も否定しなかった」

確かに!
てぃ先生も考えてきた遊びがあったはずなのに、
子供達の言動で、その流れを遮って自分のやりたいことに従わせるのではなく
逆に、子供達のやりたいようにその流れに乗っていました。

オット「絵本の中の事をクイズにして聞くのも面白いね」
そう、これは小学校の国語でもやっていたこと。
私もハルトモとの絵本読み聞かせで、やってみようと思いました。
実際に小学校や保育園、幼稚園でやっても
集中して聞かせるテクニックとして使えそうです。
実際に、初等音楽科教育法のスクーリングでも、
同じクイズ方式で鑑賞の授業を集中して、面白がって聴かせる方法を
伝授してくださいましたし、これはかなり有効だと思います。
セミナーとか講義でも
「一人一つ以上、質問・意見を聞くから
 考えながら聞くように」と言ってやってる方もいらっしゃいます。

オット「あと、子供が好きなんだなっていうのはすごく伝わってきた」
うんうん。
いろんな教育現場を見てきたけれど、
どうして先生と言われる職業に就いちゃったかな?!
子供の事好きじゃないよね?!
ってかたも中にはいるようで…。
てぃ先生には、根っこに「愛」があります。
溢れています。
それは本を読んでいても伝わってきていますね。

tweetの雰囲気のままの
愛されいじられキャラのてぃ先生。
でも、とてもプロ意識の高い保育士さんでした。
私も大いに見習って、母として、先生として
(即、「先生」にはなれないと思いますが(汗)
 将来どこかで「先生になっていたい」という
 希望的観測も含めて!(長い!)
子供達に関わっていきたいと感じました。

今、カレンダーを見たら仏滅でしたが、
明治神宮は結婚式のラッシュで、
境内で同時に3組の白無垢花嫁さんに遭遇。
春分の日が昨日だったこともあるのでしょうか。
境内全体が、なんだか春めいて、お祭り騒ぎのような
なんだか賑やかな雰囲気でした。
外国人の方もとても多かったです!
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ハルトモは、せっせと私のガラケーデジカメで写真撮影。
「わからなくなったらこれをみてせつめいするの」と
看板を撮影しまくり。
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止めませんでした。
好きにさせました(^^;
後から見たら、なんのことやらなんだろうな(笑

オットは早速てぃ先生の真似を、ハルトモとのかかわりの中で実践。
思いがけず、充実した休日を過ごせて
家族で幸せを満喫したのでした。

てぃ先生、また遊ぶ機会がありましたら
どうぞよろしくお願いいたします♪
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by kobutadebubu | 2015-03-22 23:34 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

スコア

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インフルエンザB型のハルトモ。
今日になってようやく解熱〜(T_T)
良かった。
このまま下がんないんじゃないかと思いました。

とはいえ解熱から3日間は登園不可。

家の中での遊びで大好きなボーリング。
スコアをつけながらやってみました。

あら、楽しい。

私もようやく点数の付け方を知り、
計算できるように(笑)

足し算の練習にもなるかしら?

しばらくは付き合わされそうです(^^;;
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by kobutadebubu | 2014-04-09 22:41 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

今後のためのメモ

エチカの鏡で面白いことをやっていたので、忘れないようにメモ。

久保田カヨ子さん 0歳児7か条

①オムツ交換の時は話しかける。

②いないいないばあは5回以上飽きるまで行なう。期待させて待たせるのがよい。

③子供服はカラフルなものを着せる。色彩感覚を養う。

④おんぶをする。平衡感覚が鍛えられる。

⑤幼児語は使わない。普通の言葉をあとで覚えるのは二度手間。

⑥はし、鉛筆は後ろからまわって使っている自分の姿を見せながら。対面だと左手を使ってしまう。

⑦どっちが好き?と質問をする。決断力をつける。

⑧10から0までカウントダウンする。”0”が大事。

⑨こどもとの約束は守る。


今日は更に

※子供がやっていることに「ストップ」と声をかけて、行動を止めさせる。
 (NO GO運動)
※紙をとにかく破く。
※テレビを見せてもOK。
 好きな場面を繰り返し見せて、体を動かして覚えさせる。
 ただし、1時間見たら15分休憩。
 見せっぱなしの、放置プレイはだめ。
 必ず一緒に見て、話しかける。
※話す時は視線を合わせて、表情も豊かに話す。
※いろんなニオイを出来るだけ嗅がす。
※生後1~2ヶ月のうちにストロー飲みを習得させる。
 (吸う反射があるうちに覚えさせることで、舌や唇の発達になる)
※ガラガラはゆっくりと遠くから見せていき、
 赤ちゃんがガラガラに注視できるようになったら、
 ゆっくり動かして使うもの。
 (ガラガラ鳴らして、早く動かしても赤ちゃんは遠視だから見えてない!)

横峯吉文さん
(横峯さくらの伯父さん)

1、子供は競争したがる・・・競争させることで、向上心を茂樹したり、負けることで、うまい子供のマネをして観察して練習するようになる

2、子供は真似したがる・・・簡単なことからマネさせて、いつの間にかできているという状況になる

3、子供はちょっとだけ難しいことをしたがる・・・字を書かせるときに、できることから(横線~縦線などのように)始める

4、子供は認められたがる・・・褒めてあげることは大事。褒められることで、どんどんチャレンジしようとする

このお二人とも特別教育についての勉強をしてきたわけではなく、
カヨ子さんはお子さんを育てた経験から、
横峯さんは保育園を運営し、園児を見ていておかしいと思ったことを
彼なりに実践してきてできたもの、っていうのが凄いし、納得できる!

どれも至極当たり前のことのような気がします。

カヨ子さんはお子さんを「実験台」だと言い切っていました。
そして旦那様との競作の教育論の本の印税を
モデル料だといってお子さん達に渡していたのが印象的。
(4/19の放送で)
徹底的にやってらしたし、その信念も凄いし、
ただ、頭のいい子を育てるのではなく
どんな社会にも適応できる「強い子」を育てている!と思いました。

横峯さんのほうは、映像で見るとややショッキングっていうか
ご本人も仰っていましたが「スパルタでやらせて出来てること」って見えますが
そうでないことは自由遊びの様子を見て伺えました。
好きで、面白くてやっていることだからどんどん出来るようになるんだなぁ~。
自分もその経験があるからわかります。
こんな風に教育してくれるっていいなぁ~。
9時から20分間徒競走で順位付けをして、走りきって
10時から自習(書く練習)
体育館で体操もしていましたね。
11時から音楽
12時から給食。
午後は自由遊び中心。
うわ~、いいわ~。
夜も早く寝てくれそうだ(笑
体を動かすから、おのずと集中するんですよね、その後の時間。

自宅で出来るかな~。

順位付けしない功罪も番組内で話されていましたが、
私はきちんと順位はつけないとダメだと思うんです。
だって、会社に入ったら「個性」だけじゃ業績は伸ばせませんよ(^^;
やはりモチベーション、やる気にさせるには
「どれだけ売れたか」とか「他の人よりもどれだけ優れているか」とか
そういうことを実感できた時でしょう?
…まあそういう業種だけではないと思いますけど。

タモリさんも言っていました。
今の若い子は精神的に弱くて、叱るとすぐに心が折れちゃうんですって。
このお二人の教育をしていったらそういう子は育たないんだろうなぁ~って思いました。

皆が飛べる7段の跳び箱が飛べずに、
悔し涙を浮かべながら保育士さんに見守られて
練習をしている男の子の姿が印象的でした。
その悔し涙が心も体も育てるんだよ、きっと。
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by kobutadebubu | 2009-05-31 22:30 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

タイドウ

胎動。

どうやらお腹のヤツはそこそこ大きくなり、存在を主張し始めました。

お腹の中でポコポコと空気が動くように、動きやがります。

うわ~、気持ち悪い~(笑
いや、正直な気持ちですって。

これだけ太って、コレだけお腹が出てきて、
胎児も動き始めているのに、まだなんか信じられない感じです。

今日も脚立にのぼってお仕事していたら
アルバイトの子が駆け寄ってきて
「大丈夫ですか?!代わりますよ!」って言ってくれました。
ありがたい。

そして自覚のない私(^^;

気をつけます。
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by kobutadebubu | 2009-04-22 01:13 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

自転車

今日は4週間ぶりに検診。

心電図をとったり、前回抜かれた血液検査の結果を聞いたり。
まあ、異常はなく。

いつも同じ先生にしているのですが、
この先生は「何か質問ありますか?」って聞いてくれるので
いつも「これは先生に聞いてみよう」と思うことをメモしたりしてます。
ネットで調べて納得がいけばいいけれど、
ちょっと納得がいかなかったことがありました。

「妊娠したら自転車に乗らないほうがいいってどうなんですか?」

先生は微笑みながら

「医学的な根拠はありません。
 転倒したときの衝撃などが多きことや
 お腹が大きくなってきた時などは乗りにくかったりするけど
 今の時期(お腹があまり大きくない状態)で自転車に乗って
 流産するなんてことはありませんよ。
 なんだかそんな話が、ネットや本に出てしまっていてたまに質問されます。」

ですって。

「昔の方が、大変な中子ども産んでいたんですよ。
 今は病院に来るのにも、車や自転車でこられますが
 以前はそんなの無かったわけですし。
 今の日本人はちょっと心配性になりすぎてますね。
 人間も動物です。
 結構丈夫に出来てますから、安心してください」

ですって。

だよね~。
産む直前まで、マラソンしていたママランナーだっていたし。
がしがし泳いでいた人もいたし、
昔はそれこそ畑仕事とかもしてただろうしなぁ、お腹が大きくても。

軽い運動もしていいかも聞いたら、大丈夫だと。

「お産はイキミますし、体力が必要になります。
 産後は子育てもありますし、結構体力勝負ですよ。
 お腹が張ったら辞めた方がいいですが
 それ以外だったら、適度な運動は大丈夫です。」

ですって。

先生のお墨付きを頂いたらなんだか体が軽くなった気がします。
ええ、単純ですよw

しばらくは自転車で(ゆっくり寝ていられることに気がついちゃったから、すぐにはやめられそうにない(笑)
もう少しお腹が出てきたら
ガシガシ歩いて出勤して、出産に備えようと思います(^^
ダンベルとか水が入ったペットボトル持って歩こうか?
なんて目論んだりして。
疲れやすくて、すぐに椅子に座っている今の私にできるのか?(笑
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by kobutadebubu | 2009-03-18 17:54 | こども・保育 | Trackback | Comments(2)

再び・再び

ご報告が遅れましたが、この16日から
元々いたお店に異動になり、チャリだったり歩きだったりで
出勤しております。

なぜか。

これまたご報告が遅れましたが、妊娠いたしまして。
上司にかなり早めに報告して、自宅近くの元のお店に
異動させていただけました。

前回の悲しいお知らせのこともあり
言うタイミングとかすっごく考えたんですが、
働いているお店のスタッフには、妊娠発覚と同時に告白。
ってかもう、つわりが初っ端からひどくて!
体力も落ちて立っていられないんです。
風邪で通すのもきつく、ぶっちゃけちゃいました。

気持ち悪いけれど、育っている実感は全く無く
前回のことがあるから「いつだめだしされンだろう…」と
考えるともうただただつらいばっかり。

そんなこんなの辛い一ヵ月半を過ごしたのですが、
昨日の受診で出産予定日を言い渡されました。
9月の中旬です。
次の診察は1ヵ月後。
ここまでくればほぼほぼ大丈夫だろうということでご報告。
あ、まあ「ダメだ!」という可能性がまだまだ
かなりの確率であると私たち夫婦は思っていますけれど(^^;


だもんで。

お近くにお越しの際にはお店に立ち寄っていただくと
太った私がお相手いたします。
(食べツワリ(食べていると楽)で食べすぎ…やべぇ)

安定期に入るとかなり楽になると、先輩ママたちから聞いています。
楽になったらバンバン出かけますので、飲みに誘って~!!!
もちろんお茶で楽しみますよ!

ではでは、取り急ぎご報告でした。
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by kobutadebubu | 2009-02-19 10:59 | こども・保育 | Trackback | Comments(24)

コンビニ受診

今日放送のNHK総合の『おはよう日本』で
小児救急医療を守ろう、という特集が組まれていました。

知ろう!小児医療 守ろう!子ども達の会の発起人
阿真京子さんの活動を密着したもの。

小児救急の9割が、入院の必要がない軽症なんですって!
熱が下がらない、お腹が痛いというからきたら便秘だった…などなど。

取材の中で、阿真さんが仰っていたことが印象的でした。
「軽症のたくさんの患者を診て、疲労困憊している状態の中で
ベストを尽くそうとしている先生たちの姿が忘れられない。」
阿真さんのお子さんが9ヶ月の時に小児救急を受診し、入院した際の印象です。

大変!って思っていても
それを「なんとかしよう!」って行動に移せるのはすごいです。
同世代の女性として見習いたいと思いました。


気軽に救急に受診することを「コンビニ受診」っていうんですね!
確かにコンビニ感覚…。
そりゃ、先生たちも大変だよ。
過労で、うつ病になって自殺する人もいるって。
週に4日当直で、当直明けだって普通に日勤するなんてしたら
体も心も壊れますよ。
それをみて「小児科医になろう!」って誰が思うだろう?

昔は身近に聞ける人がいたのかな?って思います。
私たち世代が一番「子どもの数」としては多かったと思うのに、
こういう「小児救急が…!」って話は聞かなかったなぁ。
親も連れて行かなかった?
今のお母さん達心配しすぎなのかな?
確かに心配。
でもそれ、明日の日中の受診じゃダメかな?
待てないかな?
という判断をお母さんができるようにしようというのを
阿真さんたち『知ろう!小児医療 守ろう!子ども達』ではしているんですね。

私は、母が看護婦でした。
だから、何かあったら適切な処置がされていたと思います。
薬もすぐに出てくるし(笑

今、私に子どもが出来て、ちょっと不安になったら
まず母かやはり看護師をしている妹に症状を話して様子をみるかなぁ?
ネットで調べるかな?
こどもの救急 日本小児科学会のHP
これは分かりやすくていい。
保育士の先生たちも知っておくといいかもですね。
「子育てにそんな時間はない!」かしら?
地域で気軽に電話で状態を聞けるホットラインを作るとか
小児救急電話相談事業もありますが、もっと小さなくくりで)
自治会単位で不安だけれども救命に連れて行くかどうかちょっと聞きたい!という時に、
その自治会ないの元看護師とか元医師とかのお宅に行って看てもらう、なんてのができると
病院への負担がちょっと軽くなるんじゃないかな?
で、こういうサービスがあることをきちんと6ヶ月検診とかで母親に教える。
紙で配るだけでなく、ちょっと映像も交えてきちんと理由を話して伝えていくと
コンビニ受診は減るんじゃないだろうか?

言うは易し、ヤルは難し。
(u_u

阿真さんの活動が広がって、小児医療への負担が少しでも軽くなることを
切に願います。

今、私に出来ることは多くの人に知ってもらうこと、残しておくことだと思い
書きました。

※関連記事 朝日新聞の記事
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by kobutadebubu | 2008-04-12 09:23 | こども・保育 | Trackback | Comments(4)

叱り飛ばした土曜日

先週の土曜日は、いろんなところでイベントをやっていたんでしょうね。

お店が入っているショッピングモールでも
子どもを対象にしたハロウィンイベントがあったんです。
お店の目の前の広場が受付、開場。
も~!
我慢の限界を肥えるか、いえいえ
超えるかと思いました。
いや、超えていたかも?

待ち時間に遊べるスペースがあるわけでもないので
もてあました子ども達がかわいそうな感じでもありました。

そういったわけで、お子様のお客様も多くご来店していただいたのですが、
叱りまくってました、私(^^;

マネキンをサウンドバック代わりにボクシングをする男の子。
載せておいた帽子が落ちたので直しに行ったら
お母さんに「見て、ボクシングしてるんだ~」って言った所だったので
「殴らないであげてね(ニコ)」と言ってきました。

また、男の子の兄弟+友達という3人の男の子が
お母さんの言うことを聞かない、聞かない。
ペットボトルのお茶を振って泡立てて、ビールだといって喜んでいます。
それだけならほほえましいのですが、
たまに開けて飲んでいるんですよ。
こっちは
「蓋がちゃんと閉まってなくて、噴出したらどうしよう!」って
かなり心配でした(^^;
その男の子が、ペットボトルのラベルをはがして
店内にぽいっと捨てた現場を見たので、
さ~っと拾い、その捨てた本人に
「ゴメンナサイね、ごみは捨てないでね(ニコ」って
渡してきちゃいました。
後から考えたら、店員としてはこれはやりすぎだったかな…と
チョット思ったんですが(^^;

そしてこの男の子の弟、2歳前後の男の子が
洋服を置いてあるテーブルの下にもぐって出てこない!
「危ないからダメだよ~」といっても聞く感じはない。
お母さんも口ばっかりで引きずり出す気配なし。
仕方がないので、私が腕を持って
「危ないからでようねぇ~」と出しましたよ(--

きっとお母さんからは
「ち、うるさい店員だな~」って思われただろうな…。
ただ「安全」を思うとやはり黙ってみているわけにはいかないのでした。
お子様達はどんな動きをするか全く分からないですから。
きっと本人達にも(^^;
ここが遊ぶための場所で、安全も確保されているのであれば
こんなにうるさくは言いませんよ。
机の下にもぐっても
「何?探検しているの~?おうちみたいだね~」なんつって
自分も入って相手したいぐらいです。
でも、お店は遊ぶ場所ではないし、
遊ぶために安全を考慮している場所でもありませんから。
親だってずっと見ているのは不可能だし、
やはり私たちが見てなくては、と思うのです。

そうはいいつつ、
「お客様から何かご意見でもいただいてしまっていたら…」と
週末はちょっと気が気ではなかったのでした(^^;
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by kobutadebubu | 2007-10-29 12:54 | こども・保育 | Trackback | Comments(0)

40代主婦のつぶやき


by kobutadebubu