強靭な精神力

2007年9月30日に綴る

ドリカムの吉田美和さんの旦那様が亡くなられたそうです。
幸せにしてもらった国立競技場のコンサートからまもなくじゃないですか!

もう読んでいて涙してしまいました。

お互いの気持ちを思ったら…。

どんな気持ちで舞台に立っていたんだろう。
本当は彼のそばにいたかったんじゃないだろうか。

プロだ。

当たり前なんですが、プロだ!

私の大好きな戸田恵子さんも
お母様の具合が非常に悪い状態で
一人舞台を務め上げたそうです。
そんなことおくびにもださなかった。
当たり前っちゃ当たり前ですが。

私は出来るだろうか。
オットの具合が悪くなっても仕事を変わりなく続けていられるだろうか。
亡くなったら?
きっと無理だと思う。
もう喪失感で、私も後を追いたくなるんじゃないだろうか。
ああ、想像しただけで涙か出てくる。


コンサートの最後でまささんが
「12月5日のニューアルバム発売、よろしくお願いします」と
美和ちゃんに言っていました。
「そうきたか~」と言っていた美和ちゃん。
何か苦しい状況があるのかな?とちょっと思ったのですが、こういうことでしたか。
まささんなりの頑張っていこうぜ、だったんでしょう。

ゆっくりお別れをして歌う場へ戻ってきていただければと思います。


末田健監督のドキュメント見たかったな~(T_T

ご冥福をお祈りいたします。

まささん!
ブログはやすんでもいいっすよ!
書きたくなったら帰ってきてください。
待ってます!

もしも雪なら



吉田美和の最愛のパートナーである末田健監督が、2007年9月26日16時15分、胚細胞腫瘍で亡くなりました。

 まだこの世に生を受けて33年しか経ってないのに、何かを急ぐように、次の世界に旅立ってしまいました。

 ドリカムの20周年に向けて、末田監督にしか撮ることのできない吉田美和の長編ドキュメンタリーを作ろうと、あんなに張り切っていたのに、昨年末から着々と撮り進めていたのに、完成を見ることなく逝ってしまいました。

 ドリカムワンダーランド2007の開始と前後して、容態が急変し緊急入院となりました。

 ご両親や吉田の昼夜ない必死の看病のもと、末田監督は、強い意志と強靭な精神力で病気と闘いました。

 吉田がこのような状況で国立競技場公演までやり通せたのも、「ドリカムワンダーランドの最終公演まで、どんなことがあってもステージをしっかり勤め上げる」という末田監督と吉田の約束があったからでした。

 吉田も、末田監督の回復を強く信じて、一公演一公演、渾身の力を振り絞って歌い、踊り、走りました。 

 それに対して僕は、ただふたりを見守ることしかできない自分の無力さに、打ちのめされる日々でした。それは、たった今も。

 末田監督や吉田と一緒に、世界中いろんな所に旅して出会ったいろんな出来事、NEW YORKで3人だけで機材を担いで手作りした「もしも雪なら」のミュージックビデオをはじめとする数えきれないほどの撮影、どんなときも穏やかで微笑む末田監督の顔が、溢れるように僕の瞼に映ります。

 そうしてるうちに、吉田の心の一端に辿り着いた時、その限りなく深い悲しみに包まれた彼女の心を思うと、僕の胸は張り裂けるばかりです。 

 スーくん。

 「ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~」を、スーくんに捧げます。たとえスーくんと吉田が別々の世界にいようと、ふたりのアイシテルのサインはお互いに届いていると信じています。

 だから、どうか、吉田を見守ってください。吉田がスーくんに触れることができなくても、彼女が歩き出せるよう力をください。できたらいっつも吉田のそばでうろうろしていてください。

 僕は、吉田がこの歌をまた歌える時がくるまで、静かに待ちます。

 スーくん。

 僕も遅かれ早かれそっちに行きます。それまでは寂しいけど、ちょっとさよならです。

 スーくん。

 ほんとに、ありがとう。またね。

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ドリブロガーのみなさんへ。ドリブログは暫くお休みさせて頂きます。勝手を言ってゴメンなさい。でもテレパシーは飛ばし続けます。
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Commented by くりかい at 2007-10-01 10:12 x
おどろきました  涙でてしまいました
Commented by kobutadebubu at 2007-10-01 11:31
くりかいさん
もう、涙、ですよね。

同世代だということで他人事ではないな~と。
母が亡くなったら、夫が亡くなったら
そういうことが明日にも起こりうるんだということを
実感した出来事でした。
by kobutadebubu | 2007-10-01 01:34 | 感じたこと | Trackback | Comments(2)

40代主婦のつぶやき


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