お正月

出かけたときに最新号を必ず読むことにしているサルース

その中にお正月に七福神めぐりを…という特集があって
お正月の言葉のあれこれを説明してくれていまして。

初めてお正月の真相を理解しました。(遅!

誰かをお迎えする感じなんだけど、いったい誰を?
という思いでいまいち飾りつけだの大掃除だのに実が入らなかったのですが


正月は、本来、豊穣を司る“歳神様(としがみさま)”を迎える行事だった。歳神様は、一年の初めにやってきて、あらゆるものの生命を更新し、幸せをもたらすとされている。正月に門松やしめ飾りを飾るのは、この歳神様を歓迎するため。


歳神様をお迎えするのね!
お名前がわかったとたん、俄然やる気になる私(^^;
やる理由がわからないと駄目なんですよ。
早速今日飾りを買ってきてつけました。

c0010831_1853685.jpg


つけちゃいけない日があるんですね!
12月29日と31日は駄目だそうです。
(12月29日「苦立て」12月31日「一夜飾り」といい、
 この日だけは門松を立てるのを嫌う風習があります。)


リース風のは母が作ってくれたもの。
もしかしたら毎年新しいのにすべきなんでしょうけど
これは捨てられないので毎年飾ろうと思ってます。


御節も神様に差し上げていたもののお下がりなんですね。
へぇ~。
今年はちょっと作ろうと思ってます。
ナマスと松前漬けぐらいですが(^^;
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Commented by ぽかぽか at 2005-12-28 19:04 x
すんごい、勉強になった!!
理由がわかったから我が家もやろう!!
Commented by kobutadebubu at 2005-12-28 19:08
ぽかぽかさん
>一年の初めにやってきて、あらゆるものの生命を更新し、
 幸せをもたらすとされている
これにびびっときたわけです。
更新していただきたいものです、いろいろ(^^
by kobutadebubu | 2005-12-28 18:55 | 感じたこと | Trackback | Comments(2)

40代主婦のつぶやき


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