風邪の処方箋

風邪の予防には水でうがいを ヨード液では予防効果なし

1カ月の発症率は、うがいをしない人の26%に対し、水うがいは17%と低く、年齢構成などを考慮して補正すると発症率はちょうど4割低く、かぜの予防効果が認められた。一方、ヨード液うがいの発症率は24%で、うがいなしと統計的に明確な違いはなかった。

また、風邪をひいた人への抗炎症薬(ロキソプロフェン)の効果も別の集団で調査。初期の重い症状を和らげる効果は認められたが、投薬しない人に比べ治癒が遅くなる傾向も見られ、「早く風邪を治したいから薬を飲み続けるのは考え直した方がいいのでは」(後藤雅史助手)という。


だそうですよ、奥様~(誰?

今年の2月にも風邪のことを記事にしました
エキサイトの社長ブログquilt4さんのブログがとても参考になりまして
以来風邪を引く友人が現れるたびにこのブログを紹介してます。

何を隠そう、私もここ数年はこの方法。
薬を飲むときは本当に最後の手段。
熱の症状、鼻の症状を抑えたいときだけ。
後は体の治癒力を信じて、必要な栄養を補充して寝ます。
最近は↑の記事にもありますが、風邪に薬は必要なしと薬を処方せず
「風邪を引いたときのすごし方」と書いたメモを渡して帰すお医者様もいるくらいです。
何が書いてあるか?
うろおぼえですが
1)野菜を多くとる
2)水分を多くとる
3)睡眠をたっぷりとる
なんてことが書いてあったと思います。

なんで薬を飲まないほうがいいのかというと…。
quilt4さんのブログにとてもわかりやすく書いてあるので、抜粋させていただきます。

「免疫力の鍛え方」

★カゼの熱を解熱剤で下げると・・・

私たちにとって、最も身近な疾患であるカゼ。その風邪と戦うのも白血球です。
カゼのウイルスなど小さなものと戦うのはリンパ球で、リンパ球は戦う相手であるウイルスを選別する事から始めます。
選別を終えたら、リンパ球はウイルスを抗原と認識し、ウイルスの活動を邪魔する抗体を作って捕まえますが,そのとき捕まえている証拠として症状が出ます。それが発熱、鼻水、のどの炎症、倦怠感、頭痛、腹痛などの、いわゆるカゼの症状です。
 リンパ球は体温が38〜39度くらいの時が、一番活躍できます。
36度の平熱ではベストの状態でウイルスとは戦えません。カゼをひいて寒気がするのはリンパ球がウイルスと戦うための準備期間、高熱はまさに戦いの最中、パジャマを着替えるほど汗をかくのは戦いの終息です。
そうなると、汗が出る前に解熱剤で熱を下げることが何を意味するのか、もうおわかりですね。

以上、免疫学の権威、安保徹先生の著書からのピックアップ(健康食品のアニューの小雑誌より)
薬に頼らない。
身体を冷やさない。(冷えが病気につながる)
玄米、野菜、発酵食品を食べる。(野菜好きのリンパ球人間は免疫力も高め)
生活習慣を改める。(免疫力が高まればガンの進行は止まる)


薬を飲むと治癒が遅れるのは、リンパ球が戦いきっていなくて
ウィルスが残ってしまって
ズルズル治らずにいるのでは?と
推測されます。


以前は風邪をひくととにか薬、薬だったのですが
一人暮らしを経て
自分の治癒力を信じた私。
なぜって、一度風邪で病院行ったら待たされている間に熱が出きっちゃって
診察受けるころには熱下がって治っちゃったんだもん(^^;
看護師さんにも「あら~、熱出ちゃった?じゃあもう大丈夫ね」だって。
風邪薬代ももったいなくてさ~。
市販薬って結構高いでしょう?
にんにく・生姜・ねぎで治しましたがな。
夫の「薬は飲まない!食えば治る!」もあながち間違ってないと思う
今日この頃なのでした。


インフルエンザはこの限りではありません!
発症後24時間以内(?)だったら有効な薬がありますので
とっとと病院にいきましょうね(^^;
今年は新種のインフルエンザが猛威を振るうとか?
まずはひかないように予防を、
ひいてしまったら適切な処置をしてお過ごしください。

まずは、水でうがい

ですね♪

「緑茶でうがい」との統計的な比較もしてほしかったなぁ~。

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by kobutadebubu | 2005-10-28 22:53 | 感じたこと | Trackback(1) | Comments(0)

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