ピンクリボン運動

J-waveのクリス智子さんがナビゲータを勤める Boomtown
ピンクリボン運動が取り上げられてました。

長いけど、コピペ。

【ピンクリボン運動】とは、乳がんの早期発見・
早期診断・早期治療の大切さをアピールする運動で、
ピンク色のリボンが、そのシンボルマークです。

●この運動、もとはアメリカで始まったもので、
80年代から盛んになったそうですが、10月を「乳がん月間」として、
世界各地でキャンペーンが行なわれています。
日本でもここ数年、企業やNPO法人が 街頭でパンフレットを配ったり、
みんなで街を歩きながらアピールする「ピンクリボン・ウォーク」が
開催されたり、
東京タワーのピンク・ライトアップなどで、
話題に上るようになってきました。

●今、日本では、女性の25人に1人が乳がんにかかり、
発症率も死亡率も増え続けている、という現状があります。
乳がんで亡くなった人の数は、昨年ついに1万人を突破。
30歳~64歳までの女性のうち、がんで亡くなった方―――
胃がんの方も、子宮がんの方もいますが、それよりも、
死亡原因で一番多いのは、乳がんなんだそうです。

●大切なのは、乳がんは、正しい知識を持って、ちゃんと検診を受け、
早期発見につとめれば、治る病気だということ。
早期発見できれば、およそ90%の人が治ります。
また、最近は小さな乳がんなら、その部分だけ取ればいいとのこと。

●日本では、発症率も死亡率も増えているんですが、
アメリカやヨーロッパでは、発症率が増えても、死亡率は下がっています。
欧米では、検診で早いうちに発見して、治っている人が多いということなんです。

●それに対して、日本では、乳がんの検診を
受けている人の割合が、とても低いとのこと。
アメリカの受診率がおよそ70%なのに対して、
日本の受診率はたったの12.9%。
(東京23区に限ると、さらにその半分という低さです)
乳がんは初期症状がないので、気がつきにくいというのが、厄介なところ。
日本では、検診を受けず、症状が出るようになってから、
はじめて病院に行く人が多く、死亡率も高いということです。

●そこで、ピンクリボン運動を通じて、早期発見を呼びかけています。
発見するためには、自分で触って、自己診断をすることも大切ですし、
マンモグラフィ(乳房専用のX線撮影)なら、
まだ「しこり」として感じられないような、
ごく早期の乳がんも発見できます。
所要時間は、着替えなども含めて15分~20分。
費用は、どこで受けるかによってバラつきがありますが、
自己負担は数千円程度。
最新の調査では、全国の市区町村の 97.1%が
マンモグラフィを導入済みと答えているので、
あなたの住んでいる町でも、きっと受けられるはず。

●この「ピンクリボン運動」の一環として、
10月にはさまざまなイベントが行われますが、
そのひとつが東京タワーのピンク・ライトアップ。
これは世界規模の試みで、ニューヨークのエンパイア・ステートビルや、
シドニーのハーバーブリッジ、カナダのナイアガラの滝、
イタリアのピサの斜塔、南アフリカのテーブルマウンテン…など、
世界40ヶ国以上のランドマークが、ピンク色に染まります。
東京タワーでの実施は、10月1日(土)の夜6時~10時まで。
新宿にある都庁の第一庁舎も、1日~10日まで、
ピンクにライトアップされます。


乳がんの日記を書いたときの近所の女の子。
きっと症状が出てきてから、受診したんですね。
それでは遅いということを、今日知りました。

改めて最低でも年に一回、体のメンテナンスをする必要があるんだと痛感です。

「乳房健康研究会」HP

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Tracked from もしも、あなたが・・・ at 2005-10-13 01:08
タイトル : ピンクリボン運動
「乳がんで命を落とす人がなくなるように」 ピンクリボン運動は、乳がんに対する理解と支援を広く呼びかける活動です。 Avonはこのピンクリボン運動を支援しています。 一昨年、友人を癌で亡くしました。 二人の息子さんを残して。 まだ40代の若さでした。 病気に気づいた時にはすでに末期で手の施しようがなく 家族は投薬治療を見守ることしかできませんでした。 寄付などによる医療機関への支援も大切です。 それ以上に、多くの方に病気のことを知っていただきたい。 自分を守るため。 ...... more
by kobutadebubu | 2005-09-29 11:48 | 感じたこと | Trackback(1) | Comments(0)

40代主婦のつぶやき


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