6歳になりました

9月7日、ハルトモ6歳になりました。

すっかり麻雀にはまっています(^^;
一番楽しいのは麻雀しているときだって。
そりゃそうです。
パパとママがやってる麻雀を自分も一緒に楽しめているんですから。
楽しいよね。

数にも関心があり、
保育園のお道具箱の中の自由帳を見たら、
な、なんと
かけ算を書いている(@_@
2×1=2
2×2=4
2×3=6
って続けて、4の段まで。
「今はね、6の段まで書いたよ」

そ、そうなんだ(^^;
「簡単だよ。前の数字に2を足していけばいいんだもん」

厳密にいうとかけ算をしてないんですけど、
素地にはなるなー。

そういう頭脳をしているんだろうな。
私は6歳の時にそんな風に数字を考えていたかな…。


文字は相変わらず入れ替えて読んでしまいます。
先日も100円ショップのキッチンコーナーで、

「…わ  た  し!」って

(^^;
「たわし、ね」

もともと発達途中の幼児は文字を入れ替えて読んでしまう傾向にありますが、
私は現在もその傾向が強く、
「のだめカンタービレ」を縛らく
「のだめカンタビーレ」って言ってましたし、
「フロランタン」を
「フロンランタン」って読んでしまったし。
もう、これは仕方なし(笑


野球が好き。
でも、バットもボールもないから
保育園では専らサッカーのゴールキーパーを楽しみ、
晴れている晴れの日は、公園で野球したいと熱望しています。

「ママ、いつも大変でありがとう」
「パパ、いつもお仕事がんばってくれてありがとう」
「ママは、いつもがんばっているよね」
最近こんなことを言うようになりました。
それは、ハルトモに私たちが言っていること。
褒める、というよりは
承認する、というか認めるというか。

「全部食べられたね」
「お手伝いしてくれて、ママは嬉しいよ」

「えらい」「すごい」を私は連発してしまうんですが(^^;
できるだけ評価を伴うような「褒める」ばっかりはしない方がよいそうです。
初めて着替えをできたら「すごい!」ですが、
5歳児は着替えられるのは「すごい!」…ではないですよね。
でも、5歳児であっても「着替えられたね」と認めることはできます。

発達心理学で安心感の環というのがあります。

c0010831_07565664.jpg

養育者や保育者は、
安全の基地である上の手と、
確実な避難場所である下の手のバランスを保ちながら
養育や保育に当たる必要があります。

上の手の役割は、
「ママはいつでもここで見ているから、安心して行っておいで」

下の手の役割は、失敗や怖い思いをして心寂しくなっているときに
「怖かったね」
「失敗したんだね、悔しかったね」と
抱きしめて、共感してあげる

といった感じでしょうか。
上の手が大きすぎても、下の手が大きすぎてもだめで、
程よく、ちょうどよいバランスが求められます。

って、夏のスクーリングで教わりました!
(受け売り!)

見守るって難しいですけどね。
ついつい口出しちゃって。
必要な経験を奪ってしまっている可能性もある。
安心の環の画像を探していて、見つけたこちらにも書いてありますが

子どもは、親に守られた安全な場所の中で育ちます。
「あなたは、お父さんとお母さんの宝物だよ」というメッセージを送られることで、
自分が愛されていることを感じます。
そうした安心感の中で自信を得て、
やがて、自尊感情、自己肯定感などのいわゆる自尊心が芽生えていきます。

 しかし人間はやっかいなもので、さらに成長するためには「嫌な気持ち」が必要です。
自律心(自分をコントロールする力)は欲求不満から生まれます。
人間は「嫌な気持ち」になると、それを解消するために努力したり工夫したりします。
不快感が成長のエネルギーになるわけです。

喧嘩も未然に止めちゃダメなんです。
もちろんけがはないように「見守って」
必要があれば、きちんと止めなくてはいけません。
でも、きちんとけんかやトラブルを経験して
自分の気持ち、その気持ちを伝えること、
相手の気持ちになって考えること、
自分と相手の気持ちを考えてどうしたいいか考えること、
自分の意にそぐわなかった場合の気持ちの持ちよう、などを経験していくんですね!

だから、私は保育園に
『兄弟もいないので、たくさん喧嘩をしてほしいです』と伝えてあります。
いじめろってことではなくてね。
意見の衝突をしてほしいのです。

[PR]
トラックバックURL : http://kobutadebu.exblog.jp/tb/26569924
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by kobutadebubu | 2015-09-09 08:10 | 妊娠・出産・育児 | Trackback | Comments(0)

40代主婦のつぶやき


by kobutadebubu