ボランティア、再び

今日は、9か月ぶりに

小学校へボランティアに行ってきました。

 

支援級の子ども達への支援です。

 

新しい小学校なので、緊張するかと思いきや

一日終わって振り返ってみても、

「あれ?緊張してなかったしそれなりにできてたかしら?!」

なんて、自画自賛ニヤリ(笑

 

「僕は、なんでも手を出されるのはいいと思ってないので

 その児童に必要な支援をあらかじめ確認してようにしたほうがいいよ」

 

これは、教育実習の時にいただいたアドバイス。

 

確かに、今日も

私はその児童の暴走を止めているつもりだったんですが、

「この子には帰りの支度のルーティンがあって、

 一人でもしっかりできるので、見守る姿勢で

(あまり手を出さずに)いてください。」と

指導されました滝汗

 

支援級の子ども達につくために、一年生のクラスにも入りましたが

先生の学級運営の方法が全くわからないので

初めての給食だったんですが、どこまでやっていいのか

正直手を出しすぎちゃったなっと反省するぐらい

やってしまった…。

先生は子ども達の力を信じて見守っていたかもしれないのに…。

 

まあ、とはいえ初日なんでね。

打ち合わせも何もなく、いきなり入って

それをクラスの環境整備と先生の雰囲気から感じ取るのは

相当のベテラン先生でないとできないと思われ。

 

 

「ま、いいかてへぺろ

 

 

あ、もちろん適当にやればいいか、って意味ではないですよ。

気にしすぎず、次に生かせばいいかルンルンです。

 

時間になって、支援級担当の先生に

「今日は助かりました。
 すぐにその子の個性を理解して対応してくださってましたね。

仰っていただきました。

 何か特別支援の勉強でもされてたんですか?!」って

 

照れいや~んラブラブ

「去年、教育実習をして直近で勉強してただけです。

 まだまだ、至らない点が多いので、ご指導ねがいます。」

うふふ、お褒めの言葉と受け取らせていただきました照れ

 

お話ついでに、りクエストもしちゃいました。

 

「次回から、その子の傾向と具体的な支援方法を教えてください。

 いつもと違うことをして混乱させたくないですし、

 やれることなのに、手助けしてしまうのもいけませんし。」

 

去年、さっきのアドバイスされたときには

「えええ~!私はその時の最善を尽くしただけだけどー!ムキー

 そばにいて、声かけして、気を紛らわさなかったら

 N君は隣のRちゃんをずっと攻撃してたやん!ムキー

って、ぶすっとしましたが

S先生。

申し訳ございません。

先生の仰る通りでございます。

一時を見てすべてを判断したらアカンですな。

 

支援級の子ども達への支援方法は、普通級の子ども達にもとても有効です。

インクルーシブな教育が求められているので、

どんな子ども達にも有効な方法を勉強できるとてもいい機会を頂きました。

 

来週もがんばるのにゃ!


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by kobutadebubu | 2016-04-19 23:49 | 小学校 | Trackback | Comments(0)