初等教育相談の基礎と方法

今日は大学でスクーリングでした。
初等教育相談の基礎と方法。

ご紹介がてら、ざっと内容項目をあげると
・教育相談とカウンセリング 
 教師とカウンセラー

・コミュニケーション

・子ども期の発達

・発達障害とその支援

・学校現場における現代の諸問題

・自己理解

心理学を中心とした講義でした。
20年前になりますが、心理学を学んでいたので
(えっと、ごめんなさい。
 かなり不良学生でした。
 テスト前に慌ててノートを借りる派です。
 今から思うと、お金の無駄遣い。
 お母さん、ごめんなさい)
懐かしい、知ってる知ってる~!、そうそうそうそう!
なんて内容も多く、
先生も飽きさせないように、
定期的にワークをしたり、簡単なゲームをしたり、
先生自らマイクを持って教室を回り、
ほぼ全員に発言させたり。

途中、寝不足でうとうとしてしまいましたが(^^;
それでもとても楽しく授業を終えられました。

ワークで組んだ20代の女性には、
話の流れで40代だと話したら、
「え?そうなんですが?もっと若いと思ってました」
って言っていただけたし♪

自画像を描くワークがあったのですが、
下書きなしで、まあまあうまくかけて。
その女性に絶賛していただき、
c0010831_23043657.jpg
ブログをやっていることを告げると
「教えてください!」
「定期的に見ますね」
なーんて言っていただけました。
嬉しいなぁ~。

改めて思ったのは、
悩める人の話を聞いて、問題解決のお手伝いをしたい
ってこと。
いろいろ手を広げすぎて
何やりたいんだか、どうなるんだか
本人が全く見えてないんですけど(^^;
こんなことができたらいいなぁ!と
改めて思いました。





初等教育相談の基礎と方法 テキストから抜粋

講義とは別にレポート課題として、
テキストを読み、まとめるのですが
そのテキストに書いてあることから。
忘れないように。

本当の良い子と、過剰適応の良い子について書かれているところから。

「主導性を発揮し、のびのび行き行きと振る舞い、
 どこか大人をからかったり小ばかにしたような態度をとるのもこの時期です。
 しかし、それが行き過ぎると大人に叱られしゅんとなり、
 罪悪感に落ち込んだりします。
 叱られて本気で泣くのはこの時期の特徴です。
 この時期を乗り越えるためには、のびのび生き生きと他者をしのぎ、
 いわゆる餓鬼のようにこどもらしく振舞うという生命力を失わずに、
 叱られて大人や社会の規範を受け入れていくという難題を
 クリアすることです。

 幼児期は、ダメなことはだめとはっきりと叱る必要もありますし、
 逆に叱られてしょげ返ってしまわないように、
 愛しているということを少し大げさなくらい抱きしめて
 こどもに表現してあげることもひるようです。
 どちらもそろわないと、ちゃんとした躾になりません。」
これは、保育士さん、幼稚園教諭むけに書かれている分ですが、
親についてもあてはまると思います!
私も
「叱ったり、怒ったりするけど
 ハルトモの事は嫌いにならないよ」
「ママのところに生まれてきてくれてありがとう」
「ママは、ハルのママになれてとてもうれしいよ」
「大好きだよ」
「愛してる」
を毎日伝えてます!

家でもいい子でいるっていうのは、問題です。
家でも外でもいい子は、
後々不登校や家庭内暴力、摂食障害の病前性格となる可能性がある
と書いてありました。

子供は子どもらしく!
かなり小憎らしいですが、餓鬼はガキだから、がきなんですね。

これでいいのだ。
教師のための教育相談の技術 吉田圭吾

Twitterで見つけたつぶやき。

最近の4歳児の寝かしつけハックは「ほめ殺し」。
「今日は人の話をちゃんと聞いててえらかったね」
「ごはんをお行儀よく食べていたのがよかったよ」とか、
ちょっとしたことをほめた後「君はすごいから君の未来マジ明るい」的なことを
(伝わる言い回しで)言うとコトリと寝る。
1日に満足するんだな


これもいいですよね。

一緒に布団に入ると間違いなく寝落ち。
いかに早く寝てもらって、布団から出るかが
その後の大人の時間をGETするためのポイント。

私も早速今日からやってみようと思います♪

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by kobutadebubu | 2015-03-06 20:35 | 通信大学 | Trackback | Comments(0)

主婦のお気楽極楽日記。主に食日記となっております(^^;


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