弱火調理法(才能応援プロジェクト 漫画家部門)

【才能応援プロジェクト】ブログを書いてプロをめざそう!

春の匂いがする空気でしたね。
アルバイト先にも春の新作が入荷していて
あわあわしました。

こんばんは、こぶたです。

さて、今日はラクなのに美味しい 驚異の弱火調理法です。
最近の検索キーワードに「山本式調理法」
山本式調理法で、ここまでお越しくださった方が
いらっしゃるんですね。

ありがとうございます。

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きっかけは ひるおび で紹介されていたんです。
ええ?!行程、たったこれだけ?!
弱火だけで?!
ええ?!

見よう見まねでやってみました
そこそこうまくいきましたが、
詳細を知りたくて本を購入。

それからは、概ね野菜という野菜の料理は
この弱火調理法で作ってます。

お風呂に入る前に火にかけて、
お風呂に入ったり、
他の料理をする前に仕込んで
弱火にかけて
他の料理をスタート。

最初は段取りが大変。
今までの調理法よりも時間がややかかるからです。

でも、いい、この弱火調理法!

■山本式調理法のメリット5つの理由

(1)野菜のアクが旨味に変わる

野菜に含まれる抗酸化物質のポリフェノールは、空気中の酸素の攻撃を受けると、身を守るための物質を作り出します。それがいわゆる”アク”。山本式調理法では、油と塩と水蒸気で素材を低温下でコーティングするため、ポリフェノールがアクに変わることなく、美味しく味わえます。

(2)素材が酸化しにくい

食品を加熱すると酸化反応が起こり、過酸化脂質が発生しやすくなります。過酸化脂質を過剰に摂取すると、生活習慣病などの原因になるとされています。山本式では、高温で素材を炒めることがほとんどないので、過酸化脂質が発生しにくいのです。

(3)ビタミンなどの栄養素が壊れにくい

通常、野菜の下ごしらえで最も多い調理法が、水溶性ビタミンが失われやすい茹で調理。しかし山本式では、野菜自体の水分を利用して加熱するため、水溶性ビタミンの損失が少なくなる上、適量の油を使うため、脂溶性ビタミンやミネラルの吸収も期待できます。

(4)効率・均等に味がつく

山本式では最初に油と塩を入れ、素材を重ねて弱火で加熱するので、素材自体の水分が、油と塩の成分を伴って水蒸気となり、鍋の中で循環します。これが繰り返されて、素材本来の味が一層濃くなり、全体に均等に味がつくのです。

そのほかにも弱火で調理するため省エネができ、調理時間にゆとりができる、換気扇やコンロなどが汚れにくいなどのメリットがたくさんあります。


こちらのサイトより転記
炒め物も野菜はこの方法で下ごしらえして、
最後に肉と炒めたり、
鍋もカレーもこの弱火調理法で
水なし料理してみたり。

絶賛実験中です!

塩は精製されていない粗塩を。
オリーブオイルだけでなく、胡麻油などでやったりもしてます。

野菜ごとに適した時間もありますので、
詳細は本をご覧くださいませ~(^^

今からマスターしておけば、
夏は灼熱キッチン地獄から解放されます!よ、きっと!


今日の過去のお絵かき→
面白いドラマでした。
また見たいな~。


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by kobutadebubu | 2015-02-21 21:31 | 才能応援プロジェクト | Trackback | Comments(0)