土用

伝次郎のカレンダーより
季節の変わり目(立春、立夏、立秋、立冬)の前18日間をさす。
カレンダーでは、「土用入り」の日を土用と記すことが多い。
現在では土用というと主に夏の土用(立秋の前)をさす。
この期間を「暑中」と呼び、暑中見舞いを出す。
猛暑のこのころ、古来から鰻(うなぎ)を食べていたが、
土用の丑(うし)の日に鰻を食べる習慣は江戸時代から。


ウィキペディアより
土用(どよう)とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終りの約18日間のことである。

五行思想では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割当てている。残った土気は季節の変わり目に割当てられ、これを「土用」と呼んだ。

平気法においては立夏・立秋・立冬・立春の前の18日間としていたが、定気法を用いている現在では、太陽黄経に基づいて期間が定められている。

春の土用 : 黄経27度の点を通過する瞬間から立夏(45度)まで
夏の土用 : 黄経117度の点を通過する瞬間から立秋(135度)まで
秋の土用 : 黄経207度の点を通過する瞬間から立冬(225度)まで
冬の土用 : 黄経297度の点を通過する瞬間から立春(315度)まで
なお、土用は各季節の終りにあるが、一般には夏の土用を指すことが多い。夏の土用の丑の日には、鰻を食べる習慣がある。

土用の間は土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して、土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また、下記に示す「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。

春の土用 : 巳・午・酉の日
夏の土用 : 卯・辰・申の日
秋の土用 : 未・酉・亥の日
冬の土用 : 卯・巳・寅の日



今回、梅干を干すにあたってレシピに書いてあった「土用干し」
梅雨明けして、天気が安定したら干すんだろうというのはわかっっていたし
季節の変わり目(立秋とか立春とか)の前だというのはわかっていたけど、
具体的にいつ?というのは知らなくて。

調べてみたら、今年は今日からだ。

今日から暑中見舞いを出していいのね。
ずっと勘違いしてた。
私は暑中見舞いは、梅雨明けしてから立秋までだとすっと思ってた!


この時期には「う」のつくものを食べるといいんだそう。
うなぎを食べる習慣がついたのはこんな理由から。
平賀源内が考えたというのは有名な話ですね。
調べてみると面白いなぁ。

今年の土用の丑の日は28日ですよん。
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by kobutadebubu | 2005-07-19 13:11 | 感じたこと | Trackback | Comments(0)

40代主婦のつぶやき


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