卒乳の世界平均は4.2歳

5歳の息子に母乳を与え続ける母親、周囲は厳しい目も「間違ってない」。

びっくりするような記事はたいてい海外のニュースなんだな。

良いじゃない!素敵!

以前もおすすめするブログにあげた
最強母乳外来ではじめて知りましたが、世界の卒乳平均は4.2歳なんですって。

へぇ!

先日チンパンジーの授乳は4歳まで続けられるとテレビでやっていて
ああ、人間と同じだわ!と感心しました。

イギリスが生後6ヶ月で離乳を薦めるって言うほうがびっくり!だわ!

栄養価だってさほど下がらないんですよ。
母乳に結構詳しく書いてありますよ~。
(季節によっても微妙に変化するんですね、母乳)
よく「水みたいに栄養ないんだからそろそろやめたら?」なんていう人もいますが。


スキンシップとしてもまだまだ必要だと思うし、
発達からしても6ヶ月で離乳食を始めても
まだまだ内臓の機能だって未発達なんだし、
吸収がいい母乳を飲ませたほうが良いんじゃない?って思うんですが。
日本だって「6ヶ月までは母乳(ミルク)だけで!それ以前に離乳食始めると、アレルギーの危険が!」なんていわれているし、
「1歳から離乳食を」って言っているお医者さんもいるぐらいですよ。




日本にだって6歳とか、8歳まで飲んでいたっていうのを見ました。
「お母さんのおっぱいは甘くておいしい」っていうんですって(^^

北極しろくま堂の店主さんのブログにも
なんとなく卒乳
幼稚園の面接(入園後の5月頃)に
「離乳時期の記載がありませんが・・」
と聞かれたので、
「まだ飲んでます」
って言ったら先生椅子から落ちそうなくらい驚いていた。
「先生、世界の離乳平均年齢は4.2歳なんです。桃太郎はまだ平均にも達していないんですよ」
と、講釈しました、私。



ってコメントにありました。
カッチョイイ!


ハルトモは多分おっぱい星人ではないので(そんなに固執してないっぽい)
きっと自然に2歳前ぐらいには卒乳になるんじゃない?って勝手に予想していますが、今から卒乳のことを考えると寂しくて泣いちゃうので
考えずに、今しかないんだわ~と授乳時間を楽しんでいます。

でも朝方1時間ごとに授乳して5時前に「きゃっきゃっ」っと寝返るを打ち始めるのは、やめてほしいんですけどね…。
せめて6時までは寝かせてほしいよ、かあちゃん…。



母乳から通常の食事へと切り替えるためにも、子どもが成長していく中で必ず通る過程の離乳。厚生労働省のガイドラインでは、生後5~6か月頃から始め、12~18か月程度での完了が目安とされているが、当然ながら個人差はあり、通常の食事と並行ながら、求める子どもに応じて2歳、3歳と与え続ける母親もいるようだ。しかし、「大半は6か月で離乳させる」(英紙デイリー・ミラーより)との目安が一般的の英国では、5歳の息子に母乳を与え続けている母親が話題を呼んでいる。周囲からは疑問視する声も聞こえてくるそうだが、当人は「何も間違ってない」と、今後も授乳を続ける意向だという。

この女性はサウスヨークシャー州バーンズリーで5歳の息子を育てている29歳の母親、アマンダ・ハーストさん。英国において5歳まで母乳を与え続けているアマンダさんの行動は珍しいケースらしく、周囲からも厳しい目を向けられているそうだ。息子のジョナサンくんは、現在は普通の食事もしているが、「チョコレートを食べるような楽しみ」で求めてくる息子に、アマンダさんも「自然なこと」と応じている。

当初、彼女自身も「6か月までと思っていた」(英放送局BBCより)我が子への授乳。しかし、続けているうちに「それから1年までと思い、その後も止まらなかった」と話している。いつの間にか「止めて欲しくない」(デイリー・ミラー紙より)と感じるようになったアマンダさんだが、月日を重ねる中で周囲からの視線も感じていたそう。2歳のとき、家族で行ったレストランでジョナサンくんの求めに応じ、授乳したアマンダさん。そのとき、隣のテーブルに座っていた3人の女性は「何も言わずに頭を振り、舌打ちをした」という。また、アマンダさんの母親に「おかしいと思う」と話す人もいるらしい。

こうした空気をジョナサンくんも感じ取るようになったのか、彼が3歳のときに図書館で授乳しようとしたところ、初めてこれを拒否。「とてもショックを受けた」そうだが、自宅ではその後もジョナサンくんは求め続け、現在は家の中で「我々の間の特別な物」として、授乳を続けているそうだ。

周囲の目を充分理解している上で与え続けることに、アマンダさんは「彼が自分自身で人生の選択をするべきと、固く信じている」(BBCより)と主張。ジョナサンくんのほうから、自然に乳離れすることを望んでいるようだ。この考えを夫のロイさんも尊重している。

常識に捉われず「私は正しいことをしている」(BBCより)と、はっきり口にするアマンダさんについて、子どもを持つ女性のための団体「National Childbirth Trust」で母乳カウンセラーを務めるヘザー・ウェルフォードさんも、その行動に理解を示している。現在の欧州文化の中では5歳までの授乳は珍しいものの、歴史的、そして他国ではまだ見られる光景であることに言及。その上で、「6か月で離乳を勧める専門家」の意見に「正しくない」と反論し、「どんな年齢でも、心理的にも身体的に、母乳を与えて母子に害があるという証拠はない」(同)と話している。

今はまだ甘えん坊のジョナサンくんだが、アマンダさんのお腹には2人目の子どもが7か月目を迎えており、もうすぐお兄さんになる予定。「乳歯が抜けるとか、彼がおっぱいを飲む能力を無くすときに授乳を止めるだろう」と見ているアマンダさんだが、彼女の願いに反して、“そのとき”は新たな家族が増えるタイミングでやって来るかもしれない。
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Commented by シャイン at 2010-05-06 03:03 x
ちょっと勇気付けられました。
っというのも、この4月から保育園に子供を通わせ(現在1歳1ヶ月)先生に断乳をお願いされたからです。
しかもその理由が添い乳している習慣から
「昼寝をなかなかしない、グズるので抱っこ寝をするが床に置くと起きる、抱いていると腰が痛いし、他の子の相手が出来ないから」っと。。。
悲しくないですか?
断乳(卒乳)は行わないといけない、という事は分かっています、また保育士さんの言うことも分かりますが、この理由で行うなんて。。。
保育園通いが慣れず、病気になりやすく、精神的に不安な毎日。
母乳で精神的安心を取っていると思うんです、それを無くすなんて私にはとても出来ない!って思っていて。
もう少し授乳生活を行いますね。
Commented by kobutadebubu at 2010-05-06 09:58
シャインさん
ぜひ!続けてくださいね。
おっしゃるとおりです。
ママと離れてのまだまだなれない保育園生活。
心のよりどころに必要ですよ~。
ぜひ「最強母乳外来」★卒乳を読んでください。
(PCからはトップページに表示されます。ケータイからは画面下のほうにある「ブログ紹介」→メッセージボードを読み進めていくと見れます)
さらに勇気付けられると思いますよ(^^)v

>床に置くときに起きる
それをいかに起こさないように置けるかが、保育士の腕の見せ所でしょう!なに言っちゃってるの!
あえてできることがあるとすれば、
お休みの日などのお昼寝は、できたら添い乳ではなく、保育園と一緒にしてみてください。お子さんにも言い聞かせて。
で、そのときの技(こうやると寝るようです)っていうのを先生と共有するといいと思います♪
by kobutadebubu | 2010-05-05 23:39 | 妊娠・出産・育児 | Trackback | Comments(2)

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